転動式簡易造粒装置・簡易コーター
転動式簡易造粒装置
バッチ式:PM60
超廉価版お手軽造粒にぜひどうぞ !!

各種粉末の顆粒状造粒にお使いいただけます
打錠機による本格的な造粒の前処理に欠かせません
1 基本原理 原理はいたって簡単 !!
粉末を転がし糊剤散布して徐々に雪だるま式造粒 !!

① 最初は粉が多く粒は少ない

② スプレーを続けると次第に粒が多くなる
2 造粒手順
① 所定量の糊剤を調合しスプレー器具に注入する
メトローズ一般規格
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項目 |
SM |
SH |
SE |
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60SH |
90SH |
SEB |
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メトシル基% |
28~31 |
28~30 |
19~24 |
21~26 |
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ヒドロキシプロポ基% |
- |
7~12 |
4~12 |
- |
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ヒドロキシエトキシル基% |
- |
- |
- |
4~8 |
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水分(包装時)% |
≦5.0 |
≦5.0 |
≦5.0 |
≦5.0 |
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灰分% |
≦1.0 |
≦1.0 |
≦1.0 |
≦3.0 |
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粘度(20℃)mPa・s |
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② スプレー器具を所定の圧力まで加圧する
③ 回転ドラムに粉末を投入し起動する
④ 粉末の表面めがけて糊剤を噴霧する
⑤ 何度も何度もこまめに噴霧する
粉末の転動性を向上させる工夫
最初は粉が多い→→→→徐々に造粒される



⑥ 造粒状況をみて回転ドラムを停止する
⑦ 回転ドラムの造粒物を取り出し乾燥する
乾燥後、篩で仕分けして粒径を揃えることもできます。
乾燥後、篩で裏漉しして強制的に粒径を揃えることもできます。
⑧ 回転ドラムを十分に清掃する
回転ドラムはつねに清潔に保ちましょう。
回転ドラムの軸を減速機から引き抜いで洗浄することもできます。
3 主要諸元
-1 機器構成
(1) バッチ式PM50
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NO. |
名称 |
仕様 |
数量 |
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1 |
転動式簡易造粒装置本体 |
回転ドラム寸法 |
φ500、60L |
1式 |
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ドラムモーター |
AC100V単相200W |
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2 |
スプレー器具 |
型式 |
|
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1式 |
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能力 |
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||||
|
3 |
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-2 造粒コスト(例)
(1) 造粒条件
これはキクイモ1kgによる造粒条件の一例です。
詳細はお客様ご自身で試算願います。
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NO. |
項目 |
内容 |
備考 |
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1 |
メトローズ調整 スプレー器具へ注入 |
30分 |
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2 |
キクイモ粉末投入 |
5分 |
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3 |
転動造粒 |
20分 |
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4 |
造粒品取り下ろし |
5分 |
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(2) 造粒コスト
人件費や稼働率によってコストが変化します。
詳細はお客様ご自身で試算願います。
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NO. |
項目 |
内容 |
備考 |
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1 |
メトローズ料 |
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2 |
電気料 |
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3 |
人件費 |
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4 |
減価償却費 |
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5 |
合計 |
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これは、わくわくあぶくま夢ファーム代表佐藤喬様のご要望により製作したものです
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