今日は午後から歯医者の予約があり洗車を兼ねて家を出た。昨日の福島出張で車は融雪剤が付着してどうにもならない状態だったので、急いで洗車を済ませ歯科医院には予約時刻5分前に到着した。すぐさま名前を呼ばれて治療開始したが、いきなり歯茎の回りに麻酔注射。私は思わず「抜くのですか」と尋ねたところ「神経を処理する」とのこと。それから格闘すること1時間、ようやく治療が終わったが、レントゲン写真によると「内部がかなり空洞になっていたので、固いものをかむときには注意すること
とのこと。いまも麻酔が効いていて水を飲もうにも漏れてしまう有様。私は、日頃の点検の悪さを反省している。
医学・人体
低圧室リラクゼーションショップを運営するお客様を訪問したところ「交通事故で鼻骨にガラス片が突き刺さって手術必要とのことだったが、低圧室に継続的に入室していたら鼻骨に突き刺さっていたガラス片が皮膚を破って出てきた」とのこと。別のリラクゼーションショップでも「交通事故で複雑骨折して数度にわたる手術を行ったが、そのときの縫合糸が皮膚から排出された」と聞いた。結論づけることは早計だが、どうやら低圧室に入ると体内の異物を強力に排出する働きが活発になるようである。
「人生とは、生きることそのもの」と聞いたような聞かなかったような。その出典はともかくとして、生きるということは実に容易ならざるものがある。東日本大震災の仮設住宅で暮らす人々はとりあえず衣食住は確保できたものの生活の糧を得るための労働の場が奪われ、コミュニティが奪われ、警戒区域並びに計画的避難区域で生活していた人々は大切な土地や家財や家畜を捨てて生活しなければならないというもっとも過酷な生活条件を強いられている。彼らにとって放射能所線は当然のことであり、元の生活を完全復元すること以外に納得が得られるものではない。遅々として進まない放射能除染作業は県民の目から見れば単なるパフォーマンスに過ぎない。これだけ優秀な国民なのだから、国は放射能除染でもその真価を発揮し速やかに問題解決することを県民に明示すべきである。
今日の予定は、8時から低圧室メンテナンス、9時から低圧室インストラクターとしてお客様対応、13時からゼオライト関係でご縁を戴いた窯業試験場のドクターを表敬訪問しその後営業活動となっている。特に低圧室でのお客様対応は、懐かしい方々とお会いできる絶好のチャンスなので今から楽しみであるし、出張先で低圧室に入室できる数少ないチャンスなのでたいへん有り難い。オーナーの希望では、1サイクル50分間いろんなことを話して欲しいとのこと。先日の講演会資料もあるので十分対応できると思っている。
今夜のNHK番組「プロフェッショナル」ほど頭は使っていないが、深夜になると本当に腹が減るものだ。目玉焼きの10個も食べたくなってしまう。肉体労働ではさほど腹も減らないが、こと頭脳労働となるといきなり腹が減ってくる。目眩で倒れそうなほどである。明日はシャトルレクサス積み込みの日である。詳細写真は明日紹介することにしたいが、旅先でぜひとも可愛がって貰えるように、己の使命を全うして欲しいと念願している。