今日は午後から歯医者の予約があり洗車を兼ねて家を出た。昨日の福島出張で車は融雪剤が付着してどうにもならない状態だったので、急いで洗車を済ませ歯科医院には予約時刻5分前に到着した。すぐさま名前を呼ばれて治療開始したが、いきなり歯茎の回りに麻酔注射。私は思わず「抜くのですか」と尋ねたところ「神経を処理する」とのこと。それから格闘すること1時間、ようやく治療が終わったが、レントゲン写真によると「内部がかなり空洞になっていたので、固いものをかむときには注意すること
とのこと。いまも麻酔が効いていて水を飲もうにも漏れてしまう有様。私は、日頃の点検の悪さを反省している。
保守管理
今日はお客様のところで機械装置の条件設定を行ったところ「非常停止がかかっている」との連絡が入った。私は咄嗟に「センサー補正のプラスマイナス設定ミスだ」と直感した。すでに車は30分以上走っていたが、直ちに引き返し確認したところ案の定、直感したとおりであった。私は、直ちに条件設定をやり直したが数値入力時に見ているようで見ていない状態すなわち意識が迂回していたのであった。これからは「指差し呼称確認」を徹底したいと思っている。
「人生とは、生きることそのもの」と聞いたような聞かなかったような。その出典はともかくとして、生きるということは実に容易ならざるものがある。東日本大震災の仮設住宅で暮らす人々はとりあえず衣食住は確保できたものの生活の糧を得るための労働の場が奪われ、コミュニティが奪われ、警戒区域並びに計画的避難区域で生活していた人々は大切な土地や家財や家畜を捨てて生活しなければならないというもっとも過酷な生活条件を強いられている。彼らにとって放射能所線は当然のことであり、元の生活を完全復元すること以外に納得が得られるものではない。遅々として進まない放射能除染作業は県民の目から見れば単なるパフォーマンスに過ぎない。これだけ優秀な国民なのだから、国は放射能除染でもその真価を発揮し速やかに問題解決することを県民に明示すべきである。
今日は真空ポンプのモーターコンデンサーが破損したので、その部分だけ部品を購入できないか取引先に依頼したが、「その部品だけ供給するわけにはいかない」という回答があった。破損したコンデンサーを交換するにはモーターメーカーに修理依頼しないと解決しないという構図をモーターメーカーが作り上げたせいである。そこで私は、同じような規格容量のコンデンサーを探してくれるように取引先の電気屋さんに依頼した。前述のモーターメーカーは、モーター故障時に自社に修理依頼が来るように巧みに利益誘導構図を作り上げたつもりだろうが、そんなメーカーは早晩潰れるだろう。世の中はもっとフレキシブルでスピーディに変化しているのだ。
仕事が一段落したので、日頃なかなかできない案件処理を息子に頼んだ。先ず、外部からの電話を受ける時、肝心の受付担当者のいる場所の電話機が雑音のためよく聞き取れないという問題。今回は遠距離でも十分通話できるように強力な電話機を購入したのだが、十分に機能を発揮していない気がする。そこで、中継器の位置を工夫して受付担当者まで電波が届くようにしたい。もう一つは、終業後二階で仕事している時に一階の電灯が320Wも点灯しておかなければならない問題。これは省エネ型常夜灯60Wクラスの照明器具を使用すれば12W程度の消費電力まで落とせるので長い間にはバカにならない。他にも探せばいろいろあると思うので、一つでも良いから改善改良を推進したいと思っている。