これまで吹いていたサックスの調子が悪くなったので、別のサックスに切り替えたが、1オクターブ上の「ミ」の音の歯切れが悪いのである。1オクターブ上の「ド」の音はクローズドキーとオープンキーと二つの運指法がありクローズドキーの場合には歯切れが悪くなるのは承知していたが、指を二つ離した「ミ」の音が歯切れが悪いというのはいかにも気がかりである。時間を作って近くの楽器屋に点検してもらう予定である。

先日立て込んでいた枝を綺麗に剪定し、開花に万全の備えをしたはずのバラが地面まで垂れ下がってしまった。もともとつる薔薇で自立しにくいので、葉っぱをたくさん付け、蕾が膨らんできたら支えきれなくなってしまったのだ。そこで、2階のベランダから垂れ下がっていた被覆電線でつる薔薇の幹を引っ張り上げ、心おきなく開花できるように準備したところである。

「一人用低圧室の溶接が完了して納入されるので、受け取っておくように」と息子から。お昼近くになって協力会社の方が溶接の仕上がった筐体とドア部を届けてくれた。溶接仕上がり状態では鉄板の地肌そのものなのでごっつい感じに見えるのだが、今回に限ってはとてもコンパクトに感じた。できる限り見栄えするようにと黄金分割比を採用するなど、設計には細心の注意を払ったので仕上がりが楽しみである。

2階ベランダの鉢類が雑草で覆われていた。早速草むしりを開始したが、雑草たちは冬の間にしっかりと根を下ろしていたため、引っこ抜くのに苦労した。草はむしったものの細かいところまでは取り切れていないので、小鉢に入っていた土を草むしりしたところに被せて発芽を防止することに。その後、鉢受けを洗ったり枯れた大レモンやシークワーサーの枝を剪定したので、ベランダは見違えるように綺麗になった。仕上げに手製の大きな木鉢にトマトとオクラの苗を植え、成長し収穫できることを楽しみにした。今日は、環境整備の一日となってしまった。

生け垣の玉椿に毛虫が繁殖していた。そこで毛虫を退治しようと思ってスミチオンを探したら、あいにく見当たらなかったのでホームセンターに行って購入。早速噴霧器にスミチオンを投入し水道水で所定濃度に希釈して消毒を開始しようとしたが、いくらポンプで加圧しても肝心の噴霧ができないのである。そこで、ノズルやバルブやホース類をすべて分解して掃除し、何度も噴霧を試してみたが結果は同じ。それでも諦めきれず各部品の掃除を繰り返したところ、ようやく噴霧できるようになったものの、今度はバルブがストップできなくなり薬液が出っぱなし状態。それにもめげず消毒を完了し、ほっとしたところである。