今日は、先の震災の経験からどのような場所が安全かについて子供たちと議論した。私の住まいは海岸からの直線距離で3キロメートルあるが、仙台における津波襲来の例を見ると6キロまで到達したとのことなので安全とは言い難い。そんなこんなでいろいろ議論したものを私なりにイメージすると、セカンドステージ型住宅すなわち1階部分には生活の重要部分を置かず、2階以上に生活の場を確保し津波の襲来に備えること。そして大震災が再来すると電気・水道がダウンするので、それでも生活できる環境づくりが必要だ。そのためには水道水或いは雨水貯蔵と燃料確保が必要となる。特に燃料は、灯油なども重要だが薪ストーブ或いは木材ペレットストーブを念頭に置いている。このようにすると自然エネルギーの活用が日常化できるので、脱石油にも貢献できるだろう。当然、太陽光発電と二次電池による電気エネルギー貯蔵も考慮しなければならない。私は、高所移転よりも高層移転が現実的なのである。
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