組立ラインのイメージアップ

今日は携帯電話からパソコンへ写真転送に苦労したが、その勢いのついでに組立ラインをイメージアップしてみた。先ず調査したデータに基づいて作業工程をブロックフローシート化し、次いでパーツフィーダー、メインコンベアやロボットなど自動化省力化に不可欠な装置の必要台数を描き込んでいったところ、組立ラインのイメージが明確になってきた。

これで明日からは具体的な装置の選定と見積調査に入れそうである。この組立ラインが実現すると、24時間連続生産が可能となるため価格競争力も高まるであろう。世界中何処に行っても機械装置の価格は大差がないので、徹底した自動化省力化が実現できたら国内生産でも世界と勝負できるだろう。

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