秒速ロボット動作

今回の仕事は引き受けてくれる会社にできる限りわかりやすく説明しようと考え方を纏めていたので、外注設計を断られても何ら問題なく対応することができた。設計費用だけでもかなりの金額になるはずだったが、結局自分で説計することになり、またまたロボットのプログラムを楽しむチャンスがやってきた。動作はすべて秒速を争うため、無駄を極限まで排除することが求められるが、それだけに仕事の面白さもあるのだ。

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