現行法律では、婚外子を持つ母は寡婦控除が受けられないため税負担が重くのしかかり生活維持がたいへんだ、という報道特集を見た。こんなことは国会で簡単に法律改正できることなのだが、いつものように放置しておくのが日本の政治文化なのだ。そもそも国会というのは政争の場ではなく国民本位の知的生産の場であり、そこに参集する政治家は国民の僕であるべきなのだが、いつの間にか勘違い人種が多く蔓延る場になってしまった。国民は政治な対する意識を変え、立候補する政治家も「政治の寸心を正す」という原点に立ち返り「あらゆる分野のスペシャリスト集団として最高度の知的生産の実をあげて欲しい」ものである。
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