民主党議員のパーティで一席ぶつことになった。しかし、東京電力福島第一原子力発電所にほど近いところに住んでいる私が政権与党としての責任能力皆無の民主党に対して「こんな素晴らしい党と政治家集団は憲政史上初めてである」などとごますりできるはずがない。そこで関係者に電話して率直な意見をぶつけ「このような言い回しなら、私が実際に経験したことなのでありのままの事実として話せる」と説明したら、「それがいい」と言うことになった。国家の危機管理能力、災害発生時の緊急対応能力はもとより平素の政治的課題である財政再建問題、少子高齢化・年金財政問題、資源エネルギー・環境問題は言うに及ばず、社会の底辺で生活に喘いでいる人を見殺し、消費税増税ばかりを口にする無能政治家集団の中で「一人ぐらいまともな政治家よ、出てこい!!」と福島県民である私は言いたい。放射能で汚染された県土は何時になっても除染の実が上がらず、「30年間仮置きして県外処分」で問題先送りして風化させ逃げの一手。広野町長が野田佳彦に対して「福島県民を国民と思っているのか」はまさに県民の声を代表している。「政治家よ、まともに政治せよ!!」である。
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