人助けに全力傾注だ

部品組立の自動化省力化の依頼があって、私は全自動組立による無人化工程を提案したが、お客様の考えとしては「少しでも良いから急いで省力化して欲しい」工程があったことは報告したとおりである。私は省力化の方向性が明確なので、その工程で使用している機械器具を借用し詳細設計を完了し、見積手配も終了し、先ほど見積金額が出始めている。それにしても驚いたことは1日1万回以上ハンドプレスで部品を圧入しなければならないため、利き手が腱鞘炎になる恐れがあるばかりか精神的にもかなりの負担なことである。私は最善・最速の方法で仕事を処理し、明日ぐらいには見積書を提出したいと思っている。私は、これらの仕事に従事する人たちが少しでも楽しく仕事ができるように、私は全力を傾注したい。

 

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