私は帰り道、また津波は来ないかとおそるおそる国道6号線を南下したが、広野周辺では人影をほとんど見ることが出来なかった。人が住んでいるのかいないのかさっぱり分からない状態。しばらく車を走らせ久ノ浜付近になって車の往来と人影を確認。海岸に近いところは津波で家が押し流され、がれき処理が終わったところであった。そこには人々の生活の記憶を物語る家の基礎だけが残されていた。
私は帰り道、また津波は来ないかとおそるおそる国道6号線を南下したが、広野周辺では人影をほとんど見ることが出来なかった。人が住んでいるのかいないのかさっぱり分からない状態。しばらく車を走らせ久ノ浜付近になって車の往来と人影を確認。海岸に近いところは津波で家が押し流され、がれき処理が終わったところであった。そこには人々の生活の記憶を物語る家の基礎だけが残されていた。
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