高濃度ゼオライト水溶液、上梓 !!

今日は、東京電力福島第一原子力発電所から毎日排出している夥しい量の放射性物質を人が吸入した場合に、速やかに体外に排出させるための高濃度ゼオライト水溶液「アクアス・ゼオ」の新聞折り込みで福島地区に配布した。この水溶液は、天然鉱物ゼオライトを特殊加工して得たもので国立北京中医薬大学日本臨床研究所理事長・名倉仟先生が臨床研究為されたものである。最近のマスコミ報道でゼオライトが放射性物質を吸着することはよく知られているが、このゼオライト鉱石を超微細粉砕加工することによってコロイド化しているため、高濃度ゼオライト水溶液はゼオライト鉱石特有のアイボリー色は呈していないため、無色透明の液体になっている。

私は、このゼオライト水溶液を福島県全県下は無論のこと全国各地に放射能汚染が拡散している状況を鑑み、福島県以外のホットスポットに住む青少年も服用すべきものだと考えている。これら内部被爆の恐れのある地域の青少年は、そもそも何の落ち度もないため大量の放射能発生者である東京電力が責任を持って無償配布すべき性質のものであると承知している。

先日は、南相馬市まで行くつもりで常磐道を北上したが広野インター以北は警戒区域、或いは、計画的避難区域のため通行禁止のためJビレッジで引き返さざるを得なかったが、付近を見渡したところ原子力災害復旧関係労働者以外の人影はまばらであった。しかし、昨日のニュースによると原子力災害復旧関係労働者1500人分の宿泊施設が完成したとのこと。また別のニュースによると、労働者の疲労が蓄積して様々なケガやヒヤリ・ハット事故が起こっているようである。このような命をかけて災害復旧に取り組む労働者の皆さんの健康維持にも、ゼオライト水溶液は大いに役立つものと確信している。当然、この労働者の皆さんにも東京電力が無償配布すべきものと思っている。東京電力は躊躇することなく為すべきを為すことが社会的責任と考えるべきだ。

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