先日は、独立行政法人日本原子力研究開発機構による(放射能汚染)除染技術実証試験事業に応募したが、除染対象とするものは森林、農地、宅地、大型建造物、道路等の5項目であった。しかし、これらには含まれていない自動車でさえもガイガーカウンターで測定すると3マイクロシーベルトも表示し、これに365日を乗ずると1.095ミリシーベルトとなり立派な除染対象物件となってしまうこと明白であった。この放射能除染というものは、一般住民が安心して生活できるレベルまで環境をクリーン化することが目的であるが、生命の安全確保上最も重要な内部被爆については何も論じられていないためきわめて偏っているといわざるを得ない。
この度、私はご縁を戴いてこの内部被爆を防止するためにきわめて効果的な高濃度ゼオライト水溶液(商品名:アクアスゼオ)を上梓させていただくことになった。この水溶液は、放射能除染でよく知られている鉱物ゼオライトを出発原料としており、ゼオライトの持つ放射性物質高吸収機能を活用して体内に吸い込んでしまった放射性物質を超微細ゼオライト粒子で吸着し、短時間のうちに体外に排出させようとするものである。このゼオライト水溶液は東洋医学の最高権威である国立北京中医薬大学日本臨床研修理事長名倉仟(なぐらおさむ)先生が臨床研究されたもので、必ずや皆さんの健康維持にお役立ち出来るものと確信している。
コメント & トラックバック
コメントする