昨日の夕刻、広告店が新しい乾燥機のカタログ原案を届けてくれた。前に制作したカタログが品切れになってしまったため、急いで制作しなければならない状況。せっかく新しく制作するのだからメーカーとしてのコンセプトが十分伝わるようにしたいと思っていたが、内容はイマイチであった。その原因は、私の説明不足にあるのだが。そこで私は、A4見開きを止め、表現したいもののすべてをカタログに集約すべく原案づくりを開始した。
エクセルで作業を進めたが、作業が進むにつれてだんだん面白くなってきた。カタログの役割は、①装置がどのようなものなのか正確にお客様が理解できること、②お客様が装置を導入した場合にどのようなメリットがもたらされるのか、だけである。
お盆明けには速やかに打合せを行いカタログ完成を目指したいと思っている。
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