今朝テレビを見ていたら「脱ゆとり教育」ということで教育現場はおろか家庭までもその対応に追われていることを知った。その中でも社会科の授業で必要な地球儀がよく売れているというリポート。なんでも地球儀専門店というのがあって、地球儀も多種多様のものがあるようだ。特にユニークだったのは、地球儀に専用のペンを当てるとテレビに国名やさまざまや情報が表示されたり、クイズ形式で勉強できるようになっていたり、みんなアイデア商品ばかりである。以前私は地球儀をもっていたが、不注意で落としてしまい肝心の球が破損、やむなく廃棄した経験の持ち主。最近になってまた地球儀を買い求めた。
使用目的は海外出張時に目的地の正確な方位を求めて、到着時の日取りを決めるため。これまでは地球儀を平板に展開したような間延びした地図を頼りにしていたが、目的地の位置は分かるものの実感が湧かない。そこで、地球儀上で自分の住まいの位置と目的地との間に糸を張り、自分の住まいの経線に分度器を当て、目的地である場所が自分の住まいからどの方位にあるかを特定しようというものである。これまで教えてもらったところによると、例えば旅行の場合には日盤が吉方であれば60日間安全に旅ができるとか。転ばぬ先の杖、命の無駄遣いはしたくないので、できる限りこの法則を活用している次第である。
地球儀さまざま
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