今朝は6時起床。6時半にはホテルを出発し出水市には8時過ぎに到着。9時前には作業を開始し、9時過ぎにはお客様と対応。10時過ぎには次なる目的地を目指して出発したが、途中で一昨日お会いしたお客様から電話が入り、インターでお会いすることになった。私は高速道路を走りながらお客様から指定されたインターの名前を一生懸命探したが見つからず、行き過ぎたところで再びお客様から電話が入り高速道路を引き返し、別のインターを下りたところで会うことができた。どうやら指定された名前のインターは存在しなかったようである。
ここでの打ち合わせは実に手短に終わったので再び高速に乗り目的地を目指したが、お陰でお客様との約束の刻限に遅れることはなかった。早速、挨拶もそこそこに組立作業を開始したが、お客様やご家族並びに居合わせた業者の皆さんの協力により、すぐに試運転を行うことができた。私には所用があったが、お客様のご子息の助けによりスムーズに問題解決。近くにホテルがあればそのまま宿泊したいところであったが、昨日ブログをパスしてしまったためどうしてもインターネットのできるホテルに宿泊したくて、そこから100キロ先の東横イン鹿児島中央西口を目指すことにした。
お客様と明日の予定について確認しお暇しようとしたら、お祝いのお膳まで頂戴し恐縮の至り。午後4時過ぎにナビのガイダンスに従って桜島港を目指した。というのはフェリーの方が短時間で鹿児島に到着することができるとお客様のお薦めがあったからである。
車が目の前のトンネルを通り過ぎると、先ほど高速道路から見えていた桜島の雄姿が目に飛び込んできた。目の前にそびえる桜島は実に雄大で、活火山をこんなにも間近に仰ぎ見るのは初めてのことである。車は桜島を時計回りの方向に進んだが、間近に見る山の裾野は実に荒々しく、噴火当時のもの凄さを想像するに十分すぎる迫力であった。車をややしばらく走らせたが一向に桜島港が見えてこなかったので、知人に電話したところ「もうすぐそこ」とのこと。やはり知人のアドバイス通りフェリーの発着する港を発見、早速料金を支払って先行車両の列に並んだ。フェリーは便数が多いせいかそれほど待たずに出発、早速先ほど戴いたお祝いのお膳を開き頂戴したが、隣のお客さんが「おぅ、凄い」と驚くほどのお膳にただただ感謝であった。
私が宿泊しようとしたホテルはカーナビで電話番号入力ができなかったため、鹿児島駅前という情報を頼りにナビ入力し車を走らせたところ程なくしてホテルが目に入ったので、フロントで専用駐車場の所在を確認し入庫。再びフロントに行ったが、どうも雰囲気が違う、それどころかよくよく見ると名前までも違うのである。ホテルの名称は一致していたが末尾の所在地が間違っていたのである。そこでやむを得ず立体駐車場に預けた車を出してもらい、教えてもらった住所を頼りに車を走らせ、ようやく目指すホテルに到着することができた。
間違えた原因は、ホテルの名前を十分に確認しなかったことにあるが、今回のホテルは新築間もなくとてもきれいで快適である。フロントでは「電話での予約になると通常料金になってしまう」が、「インターネット予約だと2割引になる」とのことなので、フロントにあるパソコンからフロントの女性が親切にも予約してくれた。
お陰で宿泊料金が2割引になるばかりか、現金会員の場合にはさらに500円分の金権までおまけ付き。至れり尽くせりのサービスにただただ有り難い限りである。
真新しいホテル
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