油化装置企画書19-16ー19

16 成果の配分は(今回は不要)
  (1) 特許・実用新案権
        共同開発研究事業に関する契約期間内に発明・発見した事項については特許を共同出願
       とし、権利の持ち分は参加者全員の均等持ち分とする。
  (2) 製造及び販売権
   株式会社三貴を除くすべての共同開発研究事業参加者が販売権を持つ者とする。
   株式会社三貴は独占製造権を持ち共同開発研究事業に関する契約期間以降もプラスチッ
   クス油化装置の改良改善に努め高機能・高品質の油化装置を社会に提供する責務を負うものとす
   る。但し、責務遂行が困難に至ったときは関係者全員で協議のうえ善処するものとする。

17 契約の条件は
   本契約は開発研究に関する請負契約ではありません。
   契約に当たっては、その技術的合理性について十分に説明しご納得いただくよう努力しますが、
   技術的に推測困難な障害が全くないとは断言できませんので、予めご承知おき下さいますようお願
   い致します。

18 知的財産の権利関係は
 (1) 弊社基本特許の詳細は(別紙参照)
  ①特願2006-119815号
  ②特願2006-102437号
  ③特願2006-357384号

 (2) キーワード検索の結果は(別紙参照)
  ①「廃プラスチックス」「油化装置」   特許4件 、 実新0件
  ②「プラスチックス」「油化装置」     特許6件 、 実新1件 
  ③「油化装置」               特許192件、実新12件
 (3) 抵触が危惧される特許・実新はないか(別紙参照)
   本提案と類似の特許は「特開平9-279156」である。特許庁の基本情報を検索したとこ
   ろ査定種別は拒絶査定となっており、抵触の危惧は解消された。

19 各種油化装置の検索結果と性能比較
 (1) 各種油化装置の性能比較
   各種油化装置の性能比較を別紙に示す。
 (2) 各種油化装置の検索結果
    各種油化装置の検索結果を別紙に示す。