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ホームページ用語句の説明
●低圧室(高地環境装置)
高地の気圧環境を平地で実現するための装置で低圧室又は減圧室ともいいます。
アメリカ・コロラド州のボールダーや、中国・昆明は高地トレーニングが有名で、
世界中のいろいろなアスリートが高地トレーニングを行っています。
一口に高地の気圧環境とは、酸素濃度は平地と大差ありませんが、
単位体積当たりの酸素量が少なくなり、
従って酸素分圧が低下し人の体に高地順応が起こります。
●低圧室入室体験談
低圧室・シャトルけあふに入室したお客様が、いろいろ実感されたことを、
纏めた入室体験集のことです。
いろいろな障害でお悩みのお客様が、低圧室に入室したらその障害が、
驚くほど改善したというお客様の生の声が体験談として掲載してあります。
●高機能乾燥装置
秋の味覚の一つである干し柿(あんぽ柿ともいう)は、
気温・湿度ともに低下した時期に天日乾燥により生産しますが、
地球温暖化現象に伴い天日乾燥しても気温が高く腐敗してしまうので、
短時間で大量の干し柿を製造できる装置が必要になったわけです。
この高機能乾燥装置で生柿を48時間ほど乾燥すると、
天日乾燥したものと同じ干し柿に仕上がります。
この高機能乾燥装置は、その外にも干し芋はもちろんのこと
いろいろな野菜・果実類・魚介類の乾燥にもご使用いただけます。
●超・根菜類洗浄装置
ショウガやキクイモのように根っこの入り組んだ根菜類は、
洗浄に手間暇がかかります。
この洗浄装置は、まさにそのような複雑形状の根菜類の洗浄に、
うってつけの洗浄装置です。小規模の場合にはバッチ式洗浄を、
大規模の場合には連続式洗浄をお薦めします。
冬場の厳寒期に水仕事することはたいへんですが、
この根菜類洗浄装置があれば、
つらかった根菜類の洗浄も今日から鼻歌気分で楽しくできます。
●転動式簡易造粒装置
これは打錠機の前処理装置としても使用可能ですが、
安直な顆粒状物質の造粒装置としてご使用いただければ本領発揮です。
造粒装置の容器に粉末を投入し、
粘結剤(バインダーともいう)を散布しながら容器を回転させると
瞬く間に顆粒状物質が得られます。
皆さんご存じの金平糖もこの転動式簡易造粒装置を使って製造しているんですよ。
●大型フードプロセッサー
キャベツ・レタス類を粉砕して焼酎を製造したいというお客様のご要望に応え、
従来にはない超大型のフードプロセッサーを製作しました。
ただただバカでかいだけのフードプロセッサーですが、
価格が安いことは何よりの魅力です。
この大型フードプロセッサーで野菜・果実類を粉砕・加工して、
従来にはない食材の提供も可能となります。
●簡易遠心脱水装置
大型フードプロセッサーで粉砕したキャベツ・レタスを搾汁し、
焼酎を製造したいというお客様のご要望に応え、
大型フードプロセッサーとセットで簡易式遠心脱水装置を製作しました。
高性能遠心脱水装置はお金さえ出せばいくらでも買うことができます。
しかし、農業・食品加工用には高価すぎて手が出ません。
そこで、ちょっと泥臭い機構ですが、
かなり安価な遠心脱水装置を製作したわけです。
●医療廃棄物処理装置
医療廃棄物と聞くと、すぐにエイズウィルスやC型肝炎ウィルスを連想しますが、
このような感染性医療廃棄物を、
完全滅菌・減容化できる優れた医療廃棄物処理装置です。
この医療廃棄物処理装置で処理した医療廃棄物は、
単なる産業廃棄物(プラスチックス廃棄物)として取り扱うことができます。
この処理後のプラスチックス廃棄物(ケーキという)は、油化装置で、燃料油にしたり、
粉砕ペレット化し燃料として新たな活躍の場が与えられます。
この医療廃棄物処理装置は、
ものの命を最後まで使い切るという思想の下に考案しました。
●廃プラスチックス油化装置
医療廃棄物処理装置から排出されたケーキのように、
圧密化したプラスチックス塊を油化装置に投入すると、きわめて効率の良い
油化処理ができます。この廃プラスチックス油化装置から得られた油化品の品質は、
軽油又は灯油に相当します。また、廃プラスチックス油化装置から得られた
油化品は、リサイクル品扱いとなるため税金がかからないことも魅力の一つです。
原油高止まりで原料高にあえぐ化学工業界はもちろんのこと、
油がなくては車を走らすことのできないトラック輸送業界にとっても、
リサイクル燃料は輸送コスト削減に大きな貢献が期待できます。
●熱交換器の管内スケール自動除去装置
熱交換器の管内スケール自動除去装置は、
廃プラスチックス油化装置を検討している過程で生まれた考案です。
従来、熱交換器の管内スケール除去は、
運転中の熱交換器を停止して薬液洗浄のうえ洗浄廃液を処理したり、
熱交換器を解体してチューブ1本1本をスケール除去しなければならないというた
いへん手間暇のかかるものでした。
この熱交換器の管内スケール自動除去装置を使用すると、
熱交換器運転中に熱交換器を停止することなく、
瞬時に管内スケールを除去することが可能となります。
たとえば、火力・原子力発電所の復水器(蒸気タービンを回した後、
使用済み蒸気を冷却して温水に戻す装置)などでは、
チューブ内に海水を流して蒸気を冷却しますが、
海水中に含まれるにがり・砂・貝殻等がチューブ内に付着・堆積し
冷却能力を低下させるため定期洗浄を必要とします。
この熱交換器の管内スケール自動除去装置を使用すれば、
熱交換器運転中に管内スケールを自動除去できるので
管内スケール除去の省力化に大きく貢献できます。